時代に沿っているのか反しているのか、家電の小型化

日本人の家は狭い狭いと言われますが、昭和の頃に比べればずいぶん広いお宅が増えたと思います。
まあ、土地代の安い地方は昔から広い一軒家だったりしますけど。
都会だと、かつては6畳2間の4〜5人家族で住んでいるファミリーも多かったんですよ。
今はその倍近い家に住んでいる人が多いと思います。
家は大型化しているので、当然家電も大型化している、と思いきや。
世の中けっこう家電はコンパクトになっているように見受けられます。
家族の人数や部屋の広さに応じて大きな家電もありますけど、どちらかというとコンパクトな家電が人気の模様。
物を持たない生活や、扱いやすい小さなものが好まれるご時世になってきているのだと思います。
これって時代に即しているんでしょうかね、反しているんでしょうかね。
少なくとも家が広くなってきたからといって、欧米のような超大型冷蔵庫や業務用キッチン、会社や学校にあるような空調を導入する家庭はあまりないと思います。ミュゼ ひざ下